idmatch

店のすぐ裏側に『緑のヘルシーロード』が通っていてアクセスがしやすいのが特徴。修理、メンテナンスに関しても、他店で購入した自転車も「大歓迎です」。

物売りだけでなく、ソフトウェアの充実に力を入れています。特に2019年10月現在日本に一台しかないフィッティングシステムidmatchを導入しています。

日本初上陸! idmatchが出来るのはスフィーダだけ!

idmatchは、スポーツサイエンスとバイオメカニクスを研究するプロダクトマネージャーのマテオ・パガネリ氏が、医学出身のパートナーとともに4年かけて開発したもので、2017年2月にローンチ。身体的特徴や動作から適切なクランク長、サドル、ハンドル幅や形状の推奨パーツが選択され、最適なポジションを導きだす。

サイクルスポーツでも紹介されました!

idmatchとは

オートモードで自動的に最適なポジションを導き出します。

  • ・バイクフィットは考え方ではありません。事実に基づいたサイエンスです。
  • バイクフィットは職人芸ではありません。フィッターの習熟度に関係なく、マーカーを使わない高精度の身体測定からスタートします。
  • バイクフィットはパワー計測ではありません。

各関節の最適可動域、空気抵抗に関する研究、身体の状態等を直接・間接的に考慮に入れることで適正ポジションを導き出します。

1つはマーカーを使わない3Dスキャンで体の各部位と可動域をリアルタイム計測が行える点。身長や股下、膝下など各関節から末端までの長さを一瞬で計測します。最終的に出力されるフィッティングシートにはミリ単位で数値が記載されている。

2つ目はフィッティングマシーンが自動的にハンドルとサドルの前後位置を調整してくれること。1分おきにミリ単位でポジションが変更され、各関節角度などから最適なポジションを見つけ出してくれる。時間にしては約15分程度ペダルを漕いでいれば終了だ。3つ目はこの時間の短さ。初期ポジションを出すための所要時間は非常に短い。フィット可能なバイクタイプも豊富でロード、MTB、TTなど様々。各バイクタイプでもライド強度(レース、グランフォンドなど)を選択することができるため、ライダーのシチュエーションにマッチしたフィッティングを受けることが可能です。専用のバイクポジション計測治具があり、現在のポジションからフィッティングを開始することができます。バイクを持っていない方の場合は、3Dスキャンのデータから導き出される理想であろうポジションから自動フィッティングが始まります。

また、フィッティング開始前には肩や腰、膝、足首など体の各部位の痛みがあるかなど問診を行い、システムは痛みの発生を抑えるようなポジションを出します。これまでは経験則で語られていた自転車ライドでの不調を解決するフィッティングを機械がおこなってくれるようになる。

「体型や乗り方、体の可動域は人それぞれであり、フィッティングは全ての人が異なる結果となるでしょう。それらのフィッティングデータは全てクラウドで管理されており、最適なフィッティングデータを見つけるためのデータベースとなります。データが蓄積されていくことで、フィッティングの分析精度が向上していくシステムとなっています。

詳細はHPまたはフィッター片桐までお問い合わせください。

料金

初回&再フィッティング30,000円(税別)
3回目以降9,000円(税別)

フィッティングご予約受付中!詳しくはお問い合わせください。